不眠症に効くサプリと治し方!

不眠症に効くサプリ!

・なかなか寝付けない
・夜中に目が覚める
・スッキリ目覚められない
・起きてるのになんだかボーっとする

 

厚生労働省の調べによると日本人の約7割が睡眠に関する悩みや不安を持っていると言われています。不眠症とは睡眠不足とは違い、眠りたいのに眠れないことを言います。

 

睡眠が足りないと・・・勉強や仕事の効率が悪くなったり、事故を起こしやすくなったり、ひどい場合は病気を引き起こすこともあります。そんな日々に困り果てて寝酒や睡眠薬を使う方もいますが、その前に生活習慣の見直しやストレスの緩和を試みることと同時に睡眠のサポートとなるサプリを使ってみることもおすすめします。

 

リフレのぐっすりずむの特徴

睡眠の質を良くする!ストレスを出来る限りなくす!この2つに注目したサプリです。日本茶に多く含まれているL-テアニンを使用することで、睡眠時間の長さや起きた時のすっきり感が感じることが出来ます。他にもリラックスに有効とされるGABAやビタミンがバランスよく配合されています。しかも機能性表示食品とされているので、お薬ではなく食品として摂取する事が出来ます。

価格 2,682円
評価 評価5
備考 L-テアニン・GABA・ビタミン

 

グッドナイト27000の特徴

睡眠不足を解消し、質のいい睡眠を取る手助けをしてくれるサプリです。お茶に含まれているテアニンやアミノ酸の一種であるGABAやグリシンはもちろんリラックスには欠かせないハーブのラフマやカモミールも配合。しかも特許成分のラクティウムと呼ばれる乳タンパクを水分解したミルク由来のペプチドを配合することでより睡眠の質を高めるとされています。名前の通りすべての成分が1袋のトータルで27000rという高い含有量になっています。

価格 990円
評価 評価4
備考 テアニン・GABA等の成分を凝縮

 

北の大地の夢しずくの特徴

北海道の広い台地で栽培されたアスパラガスから抽出した休息成分誘発物質が含まれたサプリです。原料や品質管理も徹底しており、もちろん日本製で安心・安全にもこだわっています。錠剤ではなく、スティック状のゼリーになっており持ち運びも簡単です。スッキリとしたグレープフルーツ味で飲みやすく、体内で溶けやすいので個人差はありますが30分〜2時間くらいで実感できると言われています。1日107円とお財布にもやさしいので無理なく続けることが出来るでしょう。

価格 3,221円
評価 評価3
備考 休息成分誘発物質

 

不眠症の原因はなに?

 

不眠症は現代人の5人に1人が抱えているといわれる身近な症状です。人間は本来、日が沈んで夜になれば眠くなって眠り、朝になって明るくなれば起きるように睡眠のリズムが定まっています。

 

ですが、現代では夜になっても街の明かりや部屋の明かりも点いているためにそのリズムが崩れてしまい、夜なのに眠れないという人も多くなっているそうです。

 

この原因と考えられるものは色々ありますが、ほとんどの場合はそうした光による影響とは関係がなく、生活リズムが乱れてしまっている事に起因します。生活リズムを崩す原因として考えられるのは、長時間の昼寝であったり、休みの日についつい昼まで眠ってしまったり、夜更かしをするクセがあったり、長時間寝る日と短時間しか眠らない日が極端に繰り返されることなどによって体内のリズムが狂っていきます。

 

また、こうした睡眠リズムの崩れだけではなく、食事や運動不足が不眠に関わっているケースも時々見られます。たとえば、夜遅い時間から食事をたくさん食べてしまうと、夜中でも胃は休まずに消化活動を行いますので、それで眠れなくなってしまう人もいます。また日中ずっと家の中にいて活動量が不足してしまうと、体がほとんど疲労しないため、体や脳を休ませようと体が働かなくなってしまいます。もしも毎日家にいる生活になっている人だとしても、昼間に少しだけでも外を散歩するなどして身体を動かすように心がけましょう。

 

その他にも、ストレスが原因となって不眠の症状を起こすこともあります。これは極度の緊張感をもっている場合や、何かショックな事がある場合です。子どもが遠足の前日になかなか眠れないということがあるように、次の日に大事な予定を控えていて、そのことで頭がいっぱいで眠れないというのはよくある事です。楽しいことであればいいですし、多くの場合はこうしたことは体への影響が出る前にその日が過ぎさるので問題は無いのですが、受験や就職、結婚など長期にわたって意識せざるを得ないイベントに関してはそうしたストレスが長く続くために不眠症に陥りやすく注意が必要です。

 

不眠症が続くとどんな症状、病気になりやすい?

 

不眠症になってしまうと、心身の不調によって日中の活動に支障が生じたり記憶力が低下するなどといった、睡眠不足に起因する問題だけではなく、不眠症が原因となって他の病気を引き起こしてしまう事もあります。また、この逆のパターン、他の病気が原因で不眠症を引き起こすこともあります。

 

実際、不眠症が原因で、糖尿病になってしまうケースも少なくありません。あるデータによれば、糖尿病患者の3人から4人に1人は不眠症だともいわれます。
これは不眠症によって眠りの質が低下したことによって、体内のインスリンの働きを悪くしてしまうことがあるのです。このインスリンは血糖値を下げる働きをしていますから、血中の糖が分解されることなく蓄積されてしまい、血糖値が上昇して糖尿病となってしまって他の多くの病気を引き起こす原因を作ってしまうことにつながります。糖尿病の人が不眠症になってしまうこの状況は、組み合わせの中では最悪のケースのひとつで、血糖値の改善がなかなか進みません。

 

また、不眠症の人はうつ病にかかりやすいとも考えられています。そして若い時に不眠症を経験した時期があったという人が、中高年になってうつ病になるリスクが高いというデータも出ています。このように、うつ病と不眠症は非常に深い関係があると考えられ研究が続けられています。

 

不眠症が質のいい睡眠を妨げるようになって睡眠が不足がちになると、血圧まで上昇して高血圧をも引き起こすようになります。最近の研究調査結果によれば、不眠症がある人は4年後に高血圧を発症する割合が不眠症のない人に比べて倍になるというデータが出ているそうです。

 

以上のように不眠症によって引き起こされる病気は種類も多く、社会生活を営み生命活動を維持していく中で危険な病気も少なくありません。たかが不眠症だし大丈夫だと思って放置しておいた結果、何年後かに大きな病気を発症するリスクもありますから、不眠症は早期の治療を心がけましょう。

 

不眠症の治し方

 

不眠症は眠れないことで心身の様々な不調を引き起こしますが、これは絶対に治らないという種類の病気とは異なります。ですので、適切に治療や生活習慣の改善を行っていくことができるならば治すことは可能です。不眠症の改善のためには様々な方法があります。

 

もしも、不眠症の原因がストレスや、睡眠環境にある場合でしたら、最良の方法はリラックスをするになります。他にも、部屋が明るいことが問題だったり、何らかの音の影響だったり、寝具が自分と合わずに知らず知らずのうちにストレスとなっている事も少なくはありません。

 

就寝時は、部屋をできるだけ暗くするようにし、他の音からなるべく遠ざかることができるような空間を作り、寝具も自分が一番落ち着くものをそろえることができると良いですね。落ち着いた気持ちで入眠するためには、就寝前に温かいミルクを飲む方法もオススメです。テレビやスマートフォンなどの光は目や脳への刺激が強いために、かえって脳を覚醒させてしまって入眠を妨げますから、寝る前にテレビや携帯を操作するのもやめるようにしましょう。

 

こういった生活習慣の改善が何よりも大切ですが、もし精神的な病気を抱えている場合にはその治療を行わないと不眠が解消されないこともあります。この場合は病院に行って、医師と話をしながら不眠症が出ていることを伝え、適切な薬を処方してもらう必要があります。

 

不眠症の症状によっては、睡眠薬を使用する治療方法もあります。ですが睡眠薬と一言で言っても様々な種類があるため、その効力や服作用にも違いがありますので、睡眠薬を検討する際は医師とよく相談して処方してもらうようにしましょう。また、軽い不眠症であれば睡眠薬よりも弱い市販の睡眠導入剤を飲んでも効果がある時もあります。最近になって精神科の医院やクリニックの中にも、不眠症専門外来ができるようになってきています。こういったところでは、不眠症に対して心理療法的なアプローチを取りながら状態の改善を目指していくようになります。

 

不眠症の改善に効果的なツボ

 

一般の人にもよく知られていて普及しているツボ押しですが、ツボ押しは体の様々な不調を改善し、その働きを高める効果があります。

 

ツボによっては、不眠症の改善に効果のあるものもあります。ツボ押しは覚えてしまえば誰でも簡単に実行できますから、思い出したときにツボ押しをするだけでも、不眠症の改善が見られるような場合もあるそうです。興味のある方は是非試してみると良いでしょう。

 

さて、不眠症を改善するツボはいくつかあります。まず、「百会」とよばれているツボを紹介しましょう。百会の場所は両耳を線で結んだ状態の、中心部から頭頂部に向かって上がったところ、つまり頭の一番上近くにあります。ここを中指または人差し指で渡島症。少し強いくらいの方が頭がスッキリする感じがあると思います。

 

今度は足の裏のツボをから紹介してみたいと思います。足の裏には不眠症に効果のあると考えられているツボが2つあり、ひとつは、かかとのまんなかにある、「失眠(失眠)」と呼ばれるツボです。かかとは皮膚が厚くなっていたり、肉感が少なく固いので人によっては少し押すのが難しいかもしれません。そういう場合には何か細い、棒状のもの、できれば先端が丸いもので押してあげましょう。ペンなどでも十分です。

 

また、もうひとつは土踏まずのやや上にある、「湧泉」とよばれるツボです。ここも指や棒で押してみると、気持ちよいような痛いような感じがするはずです。

 

ツボ押しはいつやっても良いので、気づいたときにしてもらえたら結構ではありますが、より効果的なタイミングを知っておくと効果が出やすいかもしれません。効果的なタイミングとしては入浴後だといわれていて、これは体がリラックスしている時で血行が良くなっています。また、入浴後は皮膚や、筋肉も柔らかくなっているため、より刺激を与える事が簡単になります。

 

不眠症のツボ押しは、マンガのように押した瞬間に眠くなって眠るようになる、というものでは当然ありません。しかし、毎日押していく中で、睡眠のリズムが作りやすくなる効果があると考えられています。上記を参考に、不眠症のツボを押してみて不眠症の改善を目指していきましょう。

 

不眠はうつの原因になるかもしれない

 

不眠症とうつ病には強い関連性があると見られており、実際不眠症を抱えている人の中にはうつ病も抱えている方が非常に多いです。

 

このようにうつ病が不眠症を引き起こすメカニズムとしては、うつ病の原因のひとつとされているセロトニンという脳内の神経伝達物質の働きが悪くなることによって、睡眠ホルモンが適切に分泌されないことにあると見られています。

 

一般的にセロトニンの働きが悪くなった時にうつ病は引き起こされやすいのですが、人間は睡眠時に、メラトニンという睡眠ホルモンを体内に分泌することで眠ります。実はこのメラトニンは、セロトニンによって分泌がコントロールされているのです。その指令塔であるセロトニンの働きがうつ病によって悪くなると、それと同時にメラトニンも分泌されなくなってしまって、なかなか寝付けなかったり、眠るけどもちゃんと眠れていないといった不眠症状を生じさせてしまうのです。そのため、うつ病によって不眠症になっている方が不眠症を治療しようとする場合は、その原因であるセロトニンの活性化が必要になってきます。このセロトニンがしっかり働くようにするためには、適度な運動を行ったり規則正しい生活やバランスのとれた食生活をすることが大切です。

 

だからと言って、うつ病の方の全てがこのセロトニン不足による不眠症を引き起こしている卯わけではないので、うつ病自体をしっかり治すことが不眠症を治す一番の近道だと考える方がよいでしょう。

 

もしも、うつ病を抱えている方で不眠症の症状も起こっているようでしたら、病院で医師にその事をしっかりと伝えて、治療方法を再検討していくことが大切です。というのは、不眠症を伴ううつ病の治療方法は通常のうつ病治療とは違った方法もあるからです。不眠症で悩んでおられる方はうつ病に原因がある場合もありますので、精神状態によく注意して、必要に応じては心療内科や精神科を受診するようにすると良いでしょう。

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